新しい日記:http://motochan.net/wp_kaz/
これからもよろしくお願いします。
“もとちゃん.ネット” 漫画家 福田素子の"チーフアシスタント kaz" の天然ボケ日記。
新しい日記:http://motochan.net/wp_kaz/
これからもよろしくお願いします。
この写真で見ると、なんだか菜の花にも見えちゃうな。
小さい頃って、単純に音が出るって事が面白かった。
ナズナもくすぐったいようなチャラチャラという音をさせ、
大人に叱られる確率の高い口笛、笛ガム、
ミカンの葉っぱをクルッと巻いて草笛を作り、
スカンポの葉っぱを丸めた手のひらに仕込んで、ポンと叩いて破裂音。
川にひたすら小石を投げたのも、ポチャンという音が毎回違うのが面白くて。
並べてみたら、原始的って感じ?
でも、楽しかった。
たまにはココロにペンペン草が、要るかもしれない。
ハートもたくさん付いてるしね。
「犬はミントの香りが好きらしい」というのを読んだ事がある。
なんとなく覚えていたら、現場に遭遇。
まだ小さなミントの苗を、ラック(犬)とあずき(猫)が順番に食べていた。
食べ尽くされてはと、急きょ鉢を避難させた。
去年の暮れ、重曹にペパーミントオイルを加えて絨毯の掃除。
掃除機で吸い取る前に、ラックが舐めている!
好きなのかもしれないけど、それは止めて…。
ちょっと前、ラックのクッションを洗濯した。
汚れはジャブジャブとしつこく洗って、
最後のすすぎの際にペパーミントのオイルをちょっと入れてみた。
このところ、毎朝、ラックにはペパーミントの香りがほんのり残っている。
いい気分で眠れるかなと思ったのだけど…どうなんだろう?
夜中の12時を過ぎると、時計の針が突然グルグルと回り出す。
電波時計もごく普通に見かけるようになったけれど、
初めてコレを見た時には、一瞬何事かと思った。
電池が切れかかっているのでなければ
秒針は地道に1秒ずつきざんでいくものだし、
長針・短針もそれぞれに、一定のペースで時を指す…が当たり前。
なのに、引っ越しをして、時計を買って、一息をついた真夜中に
ぜんまいを巻き戻すような グリグリグリ… という異音。
目まいのしそうな勢いで巡る時間?
どこまで進むのか、眺めてしまった。
(説明書には記されていたけれど、びっくりした)
今では驚く事もないけれど、時々この様子を眺めてみる。
やっぱり、感覚が違和感を覚える。
「当たり前」の感覚が、グルグルする。
この冬春の乾燥した空気で、自分レベルでは異常な静電気の飛びっぷり。
着替える時に衣類が パチッ! というのはもちろんのこと
自動車の乗り降りの際、痛いと感じるほどの体験ははじめて。
青い火花って、本当に散るんだ…。
「冬場の静電気がコワイ」
「静電気には○○を試してみて」などと言っていたのを
ふ〜ん、そんなに…というくらいで聞いていた。
多少パチッとはするけど、まあいいか。
個人的には、それほどでもないし、なんて具合だったんだけど。
あの痛さは確かにショックだ。
自動車から降りる際には、ちょっと身構えてしまう。
もうしばらくは、パチパチとお付合い。
お肌、乾燥してるのかなぁ…。
犬も大人になるとあまり遊ばなくなる…と聞いたような気がするのだけど、
ラックにとって、これは別格みたい。
10年近く前にもらったオモチャなのだけど、現役。
飼い主の仕事中は、ハウスの中で寝て待つ間の枕にしていたり、
ほかのワンコたちと一緒に放牧していても、
ふとハウスに戻って、これを銜えてやって来る。
キュ〜とかピ〜とか音がするわけでもないし、所々ほつれてしまってる。
ちょっと構ってやるとエキサイトして取られまいとするし。
この写真の表情…
もしかして、ラックにとって「ペット」って感覚なのだろうか…?
話ができるんなら、尋ねてみたい事の一つだ。

私の小さな庭にも、春の景色。
うまく咲くかなぁ…と思いつつ、土の中に埋めた球根が順調に育った。
マメな世話をしたわけではないけど 「よし、やった♪」 という気分になる。
芽が顔出せば、早く伸びるといいなぁ。
伸びてくると、葉っぱが大きく育つといいなぁ。
蕾が見えると、もっと膨らむといいなぁ。
あとちょっとで花びらの色が見えるとなると、きれいに咲くといいなぁ。
咲いたら咲いたで、長持ちするといいなぁ。
花一つに対しても、次々に欲張りな望みを持つのだなぁ…。
毎朝、短い時間だけど、窓を開けて見てみる。
今日もハッピーなスタートだと、少し嬉しくなる。
夜、カーテンを閉める時にも、花を閉じた姿に、明日もまたね、なんて思う。
蕾たちが、花びらを広げる順番を待っている。

お散歩、好き。
犬を連れて、堤防のような広々〜〜〜とした場所もいいし、
小さな山のコースも、これからの季節は特にいい。
住宅街の中を抜けていくのも結構たのしい。
写真を撮ったのは、古い住宅街だったところが建て直しをして、
家屋の世代交代がすすんできた所。
そんななかにぽっかりと細長く開けた地面。
茎の細い草花が一面に生えているのをみると
きっと駐車場に使われる事も無いんじゃないかな。
いいなぁ…空き地。
写真を撮るのにすこしお邪魔して、
でも勝手に立ち入るのも悪いかななんて気もして
また道路に戻って眺めてしまった。
なんか、怪しい人になっていたかもしれない。
愛犬ラック、暑いのかお年だからか、このところちょっと息が上がりぎみ。
去年に続いて今年もショートヘアに。
ハサミで刈るととても時間がかかるし、春から秋にかけて何回もカットするので
人犬ともに楽なペット用バリカンを購入。
まずはバリカンがアヤシイものではないと認識してもらうために
ラックの目の前で転がしてみたり、なでてみたり。
これはとり合えず成功。
胴体部分をぐるりと刈っても怖がらずにクリア。
もちろん大げさに褒めて、ご褒美のおやつをやって、終い良し。
私は大ざっぱなので、仕上がりがトラ刈りになったけれど、調整は追ってしよう。
ラックもおりこうさんにしていたけれどやっぱり緊張していたんだろう。
その後すぐに、お気に入りの隅っこで眠る。
近ごろ観葉植物の鉢の側が定位置。
ずいぶん年をとったといっても、やっぱりかわいいなぁ…。