去年あたりから、ずっと自分には似合わないと思っていた、
はっきりと女性らしい系のレースやフリルがあしらわれた服を試した。
物語の中のおヒメさまや踊り子の衣装のあでやかさに憧れがあったからか、
実はわりと好きだったのねという再発見。
と同時に、どうもONにもOFFにも合わせにくいなという感触も。
そこを工夫して楽しむのがお洒落さんなんだろうけど、そこまでは無いしなぁ。
結局、今のワードローブの中はシンプルめなものが主流だ。
もちろん気に入った物だし、都合も良い。
実は好き…という実感の部分は、スカーフやストールとして残している。
選ぶ基準は、似合うかどうか、憧れていたかどうかとかじゃなくて
居心地が良いかどうかということだったのだな。
そう思うと、服だけじゃなくて…
その合わせにくさというか、変な居心地の部分が自分の中に隠れている。
どこかで、無理に着ているものがあるんだろうな。
はっきりさせれば、処分の方法や座りの良い置き所もあるはず。
ざくざく歩くラックは、ショートスタイルが心地良いのだろうと推測(飼い主)。
