「空への手紙」の復刊のお話をいただいたのが今年の始め。
それから新作を一本描いて、それを一巻の始めに載せることに。
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「きりんが丘のココロ屋」が電子書籍配信始まりました〜
あおば出版さんででていたコミックスの分です。
全5巻となっております。
コミックスが厚かったので、3巻分が6巻となりました。
今後はせっちゃんと同じく、コミックスになっていない分も
配信できるのではないかと思っています。
来年にはなんとか…
遅い進みですが、待っていて下さい〜
やっとでましたせっちゃん!
この作品については、このサイトが出来てからコミックスの問い合わせが一番多かったのですが、現実は絶版でしかも一巻しか出ていない。そして古本屋さんにもあまりないらしいのです。
読んで欲しいと思いつつ、再録もなかなか話が進まなかったので
一層、読んでもらえるためになにか出来ないかなと思っていたのですが電子書籍というチャンスがありました!
続刊については来年を目指しております。
新情報が出たら、ここで御報告いたします。
ぜひぜひよろしくお願いいたします〜〜
「橘屋繁盛記」全5巻
ebookJapanで電子書籍販売が始まりました。
橘屋シリーズの一番始めのものです。
白泉社、あおば出版で単行本にしていただいたのですが、
諸般の事情で今はもう手に入りません。
しかし、連載は「新」「続」とシリーズを重ねています。
橘屋の原点を知りたいと思って下さる方、ぜひこちらを〜〜

いよいよ3巻!1〜3まで毎月発売と計画していた担当さんでした、2巻を出した頃に、絶版になっているコミックスに未収録の作品がある事に気がついたりして。
ちゃんと伝えていたと思ったのですが、その未収録の分をまだ雑誌に再録が終わっていなかったため、しばし延期となり発売となりました。
でも、これで無事、全てまとまったわけです。
ほんっとーーーーに、ありがたい事であります。

2巻目も無事出してもらえました。
当時の担当さんのアイデアで「1〜3巻の表紙が並ぶと一枚の絵になる」っていうやつをやってみました。
でも、描いて発売されてからふと思ったのですが「この効果は3冊平積みの時にのみ有効なのではっ?そして、どこの本屋さんが、それをしてくれるの?!」という事。いや「3冊買っていただいた方々が自宅で楽しんでもらう」というコースもあるんですよね(^^;)

浅草の小さな商店街にある人形焼の老舗が舞台。
頑固オヤジとおっとりのおかみさん。そして美人3姉妹。
この3人の娘の恋愛と結婚を中心に描いた人情下町物語…
とまあ、こういうコンセプトで始まったものです。
実はこれ、10数年前に白泉社「シルキー」でシリーズ連載していたもの。
あおば出版さんで再録された時、意外や好評だったので、絶版になっていたコミックスを改めて出してもらう事になりました。
まず一巻という事で、パチパチパチ〜
同時に新たに「新・橘屋繁盛記」も新作で連載となりました。
ホントメデタイです。

大分県の西別府病院で暮らす早野香寿代さんは筋ジストロフィーという難病を抱えながらも、とてもパワフルな女性。その彼女の誌と「伝えたい事」を漫画で表現してみました。あおば出版「15の愛情物語」にて13回にわたって連載された作品が一つにまとまりました。本のサイズも文字も大きめにして再編集。とても読みやすくしあがったコミックスだと思います。
早野さんの半生を綴った作品、秋田書店刊の「言えなかった、ありがとう」も宜しくお願いします。
あなたに逢えてよかった
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やさしさの花束〜きりんが丘のココロ屋3
ココロ屋シリーズも随分長くなりました。その3巻目です。
日々陽気になっていく緑さんが、きりんが丘の住人達の、ちょっとしたゆううつをお茶とマフィンで晴らしていく。のほほんまんがになりつつあるココロ屋であります。
「やさしさの花束」(きりんが丘のココロ屋3)
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「きりんが丘のココロ屋」の2巻目です。実はこれ、2巻が出ると思わなくて…いや、なにしろのほほんとした漫画で、どちらかと言えば地味なもんで。
でも編集の方に読者の方からの受けがいいと聞くと「のほほんなままでいいかな」なんて思ったりして。
で、連載が進むうちに主人公の緑さんが、どんどん能天気になっているような気がするのですが、これは作者がそうしているわけでなく、緑さんが自然にそう動くようになってしまったんです〜〜。
この続きは第3弾「やさしさの花束」となって発売中です〜。
「幸せの7レシピ」(きりんが丘のココロ屋2)
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