本やテレビ、雑誌で御存知の方も多いのではと思いますが、医学博士の海原純子先生を描かせて頂く事になりました。
企画は去年から出していました。続きを読む
本やテレビ、雑誌で御存知の方も多いのではと思いますが、医学博士の海原純子先生を描かせて頂く事になりました。
企画は去年から出していました。続きを読む
諸般の事情からシルキー感動増刊が無くなり、同時にシリーズ物の「コドモのお医者」も終了しておりました。実にこの作品、シルキーの中で3回も終って始まってを繰り返していたという変わった作品でありました。
で、なんというか、この度ついにシルキーではない雑誌で復活することになりました。続きを読む
フォアミセス 2月3日売り3月号に掲載の「きよちゃんは風になった」という作品について少し書かせてもらいます。
このお話は実話で、それもうちのアシスタント、ルミちゃんの友人のお話です。続きを読む

「象の背中」を描こうと思ったのですが、でき上がったら「象のお尻」になってしまいました。なんの意味があって描こうと思ったかと言えば、この度、秋本康氏原作の「象の背中」という小説のコミカライズのお仕事をするからです。続きを読む
せっちゃんlove物?
ちょっと早めに「コドモのお医者」のストーリーを作っていたんですが、今回は難航しました。
というのも、いつもと違うテイストをとか思ったもんで、書き慣れない事を書こうとしてしまったというか…
それは何かと言えばですね。
ずばり「恋愛物っぽいエピソードを使う」でした。
自主的に没にしたネタで言いますと…
*せつ子をねたんだ女性が、順平さんを誘惑
*せつ子と順平さんの仲を裂こうと、順平さんに、結婚生活の不安を撒く人物
ほほほほほ。
まったく話が進みませんでした。
その場面が出ると、ストップしてしまうって、私はやっぱ恋愛物を描くという能力が非常に低いのかなぁと悩んでしまいました。
でも、自分をなぐさめるつもりで言えば、
「キャラが違うだろう」ですね。
ええ、せっちゃんでやろうとしたのが間違いだったんです。
だって、せっちゃんにヤキモチ妬かせようと、誰かが順平さんを誘惑しても
「そんな事ない。誤解だよ」と順平さんが言うわけです
すると「ウソッ!私には分かっているのよっ!」とせつ子が怒りながら泣く…
って…ならないんですよ〜〜〜
「そうなんだ。ごめん」で終わったら、話が進まないっていうか…
進まなかったわけです。
そういうわけで、発表されない話作りの世界では
時々こういう分け分かんない事が起きているというお話でした。
いや〜いやいや…
あ、次回作全然違うネタですから(^^;)