フサちゃんは自信家で遠慮のないタイプで、ちょっとお調子者。
ハッキリ言って大人しい人じゃない。
そんな人が「なにもやる気にならない」
「外に出るのが嫌」「すごく不安な気分になって、夜眠れなくて…」と言いだした。続きを読む
フサちゃんは自信家で遠慮のないタイプで、ちょっとお調子者。
ハッキリ言って大人しい人じゃない。
そんな人が「なにもやる気にならない」
「外に出るのが嫌」「すごく不安な気分になって、夜眠れなくて…」と言いだした。続きを読む
周囲で最近よく聞くセリフ「産むなら娘ね。息子はダメよ。他所の女のものになるんだから」 これ雑誌とかでも読んだりしますね。
実はフサちゃんもこのセリフ言います。続きを読む
「素子さん、あなた感心ねぇ。この難しい人と暮らしていけるんだから」
というのは、ユキちゃん。続きを読む
教師という職業で、経済自立して、京都の街でかなり自由に暮らしていたという。続きを読む

夫の母のユキちゃん。
幸子と描いて「ゆきこ」と読むので、いつの間にか私は「ユキちゃん」と呼ぶようになった。
間柄としては嫁と姑。続きを読む

私の母の呼び名。本名はフサ子。
はっきり言って、私の性格形成にかなり貢献しているはず。
なにしろ母親という生き物は良くも悪くもそうなっている。続きを読む

夫が、私の母や、夫の母の事とか書いてみたら?という。
考えてみたら、私の母はもう八十歳、夫の母は七十二歳、女っぷりに磨きがかかってきたお年ごろだ。
日記を書くクセもないし、母たちとお喋りする時間も取れない生活。きっと言えないままの言葉も沢山残るだろうといつも思う。
書いてみようか母という女性達のこと。
というわけで、少しばかり書いたものがたまったので、
今月は、このお話をアップして行こうと思います。
母たちの事を書いていた中から漫画に描きたいことも
出てきたりしました。
よろしかったら読んで下さいませ。