息子と電話で話しながら「イラッ」
じっと耐える。
なにに耐えているかっていうと息子のダメダメ
一人暮らしぶりにです。
息子「アトピー悪化したよ」へへっ
母「食事はっ?!」
息子「いやまあ」
母(手抜きでジャンクでスナック菓子だな〜〜っ!)
母「掃除は?」
息子「今部屋、カラの段ボールが5個」へらっ
母「かたづけろ〜〜っ!」
息子「あ、メシ炊けたから、じゃっ」
母「今なん時だと思ってるんだ〜〜〜っ」(夜11時頃)
その後たいがい夫に話しをする私。
「夫…息子をすぐに行ける場所にやらなくて
よかったよ」
「時々、話していたら飛んでいって
部屋の中身を根こそぎ捨てて、まともなメシを
作りたくなるんだよ
でもさ
ろくでもない生活は自分が困るまでやるべきだよね」
「うん
ほっとけ」と夫
わかっているんです。
私も親に干渉されるのはいやでしたし、親はまるでほっておいた
人でしたし、私はそれが楽だったし…
ええ、わかっているんです。
で、まあ距離もあるけど、息子の心配をしている頭に
仕事が飛び込んで、現実問題それの方が勝ってしまうわけで。
息子は距離と親の仕事のおかげで
無事ずぼら生活を満喫できているという話。
たわいない話なんですが。
