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2009-12-26(土) 母ですが

息子と電話で話しながら「イラッ」
じっと耐える。

なにに耐えているかっていうと息子のダメダメ
一人暮らしぶりにです。続き
息子「アトピー悪化したよ」へへっ
母「食事はっ?!」
息子「いやまあ」
母(手抜きでジャンクでスナック菓子だな〜〜っ!)
母「掃除は?」
息子「今部屋、カラの段ボールが5個」へらっ
母「かたづけろ〜〜っ!」
息子「あ、メシ炊けたから、じゃっ」
母「今なん時だと思ってるんだ〜〜〜っ」(夜11時頃)

その後たいがい夫に話しをする私。
「夫…息子をすぐに行ける場所にやらなくて
よかったよ」
「時々、話していたら飛んでいって
部屋の中身を根こそぎ捨てて、まともなメシを
作りたくなるんだよ
でもさ
ろくでもない生活は自分が困るまでやるべきだよね」

「うん
ほっとけ」と夫

わかっているんです。
私も親に干渉されるのはいやでしたし、親はまるでほっておいた
人でしたし、私はそれが楽だったし…
ええ、わかっているんです。

で、まあ距離もあるけど、息子の心配をしている頭に
仕事が飛び込んで、現実問題それの方が勝ってしまうわけで。

息子は距離と親の仕事のおかげで
無事ずぼら生活を満喫できているという話。

たわいない話なんですが。

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