公爵に恋の罠を (エメラルドコミックス ロマンスコミックス)発売! よろしくおねがいします。
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素子のツイート
幹夫のツイート
イーブックジャパンよりこれまで書いてきた作品の電子書籍化が順次行われています。ご購入はこちらから
新作
*「続・橘屋繁盛記」
「15の愛情物語」11月号 メディアックス刊行
今回はアリとキリギリスのお話…
この童話に含まれる意味が、
親父にかかるとこうなるぞというお話です。
ぜひ読んで下さい。
再録
*「母への旅」
「本当に泣ける話」11月号 ぶんか社刊行
母親が危篤という知らせで帰宅した娘。
意識の戻らない母の、知らなかった人生を知る事になる。
最期まで意識が戻らないで死んでしまう母。
でも、福田としてはある意味ハッピーエンドです。
*「ブライダルチェック」
「最高の主婦達」11月号 海王社刊行
「イヴ達の白い月」シリーズの1編です。
結婚を目前にして、ブライダルチェックを受けた主人公。
思わぬ結果に揺れ、その結果は…
お仕事三昧…とすべき状況なのですが
季節も変わり、衣類の見直しや
大学の方に戻った息子の部屋のお布団を片づけたり。
本当は、色々とやりかけのお家仕事(家事ともいう)
を片づけたいのですが、家事能力低い私は、非常に
ゆるく進行中。
時々焦って、じたばたするので、夫がストップを
かけに入ります。
「あわてない、あわてない」と呪文のように私に言う夫。
深呼吸して改めて…じたばた。
ダメじゃん私。
早野さんを描いた新作のシナリオと格闘中。
格闘、格闘、はあはあ…結構体力使います。
今週中に後二つシナリオをあげる予定です。
来週からは作画の日々。
これまた体力勝負なのですが、シナリオの体力と
疲労が違います。
マンガ教室を開くことは、夫と共に長くやりたいと思っていたことで数年前、実現し、今はようやく形になってきました。続きを読む
再録
*「コドモのお医者」
「サクラ〜愛の物語」10月号 メディアックス刊行
この回は御隠居先生という先生が登場します。
キャリアばっちりで、若いお母さん達に厳しい先生。
もちろん、新米医師のせつ子センセにも厳しくて…
懐かしいです。まだしばらくは、順平さんの登場はありません。
この頃は、医療の現場シーンが多かったと思います。
食事のシーンも、近年の「コドモのお医者」と比べると
内に等しいですし(^^)
*「空への手紙」
「最高の愛と感動」10月号 宙出版
2話再録
小児糖尿病の生徒さんたちが出てきます。
考えてみると、「空への手紙」は一貫して
「夢(将来)を描くことの大事さ」を描いていたような気がします。
でも、それは今描いている作品にも変わらず描いていきたいことです。
やっとでましたせっちゃん!
この作品については、このサイトが出来てからコミックスの問い合わせが一番多かったのですが、現実は絶版でしかも一巻しか出ていない。そして古本屋さんにもあまりないらしいのです。
読んで欲しいと思いつつ、再録もなかなか話が進まなかったので
一層、読んでもらえるためになにか出来ないかなと思っていたのですが電子書籍というチャンスがありました!
続刊については来年を目指しております。
新情報が出たら、ここで御報告いたします。
ぜひぜひよろしくお願いいたします〜〜
新作
*「バラ色にほほ染めて」
「フォアミセス」10月号 秋田書店刊行
メイクは自分を偽るもの…そんなふうに思っていた主人公。
でも本当にそうなの?娘から贈られたプレゼント「メイクセラピー」
メイクで出会う自分の中の気持ち。
といって、変身ものではありません。
取材協力してくださった林さんは、うちのココロ屋を好きだと
言ってくださる方で、将来ココロ屋のようなメイクサロンにしたいと
おっしゃる。
「それじゃあ赤字かもしれないですよ」と私。
「あはは、覚悟しています」と林さん。
パワフルで楽しい方です。(^^)
ちなみに私は取材ということで、自分の眉毛をカットしてもらいました。
「普段メイクしなくていい眉毛に」と言う私に
「はいはい〜」と笑顔の林さん。
林さんのブログはこちらです。
http://vitamin-make.cocolog-nifty.com/
随分ごぶさたしてしまいました。
前回の日記を見たら、7月24日となっていたので
時間の経つ早さに驚いております。
まるでタイムマシーンに乗って早回しをしたような…続きを読む
新作
*「きりんが丘のココロ屋」
「最高の主婦達」10月号 海王社刊行
今回のお話は「自分のペース」のお話です。
適齢期とか「普通はこう」とか、周囲と自分との
ギャップに悩む主人公。
そんな主人公と緑さんのお茶時間…
最近、とてもそう思う事が多かったもので
描こうと思いました。
*「続・橘屋繁盛記」
「15の愛情物語」10月号 メディアックス刊行
いつの間にかサブキャラで頑張っている小百合ちゃん。
その小百合ちゃんの前に現れた「敵」は…
そして、それを救うのは…って、表紙絵を見れば
ばっちり分かってしまいますね(^^)
再録
*「新・橘屋繁盛記」
「15の感動クライマックス」10月号 宙出版刊行
サブタイトルは「3つのため息の物語」
3つのため息を、親父とかほるさんが吹き飛ばす…
というようなお話です。
*「遠い約束」
「ほんとうに泣ける話」10月号 ぶんか社刊行
ちょびっとミステリー臭いお話です。
沢山お仕事している中で、時々こういうお話を
描かせてもらったりしていますが、
実は意外と好きなジャンルです。(^^)