…ということで、手頃なサイズのダンボール箱があると
そこらここらに置いておく。
どんな大きさが「ついつい」を誘うのだろうか?
大きな箱の側面を円形や長方形に切り抜いた時には
鬼ごっこの基地状態。
2匹でちょうどくらいの箱の時には
爪やら牙やらで破壊用。
⇐ジャストサイズなら、順番待ちの特等席(…か?)。
先日うっかり隙間を残した押入れに
しらたま(黒猫のほう)が侵入した。
シーツにはあまり毛を付けて欲しくないし
羽根布団は引っ掻いて欲しくない。
…ので、押入れの襖を閉めて閉じ込めた。
5秒。
ニャーニャーと戸惑ったように鳴き始めたので、少し隙間を作ったら飛び出してきた。
箱に入るのは好きでも、入れられるのは苦手なようで。
椅子を包んでいた「ぷちぷちシート」。
捨てる前になんとなく猫の前に広げてみた。
おお〜、突進・潜る・潜る。
2匹には充分な広さ。
受けが良かったので、遊びのアクセントに
時々だしてやることにした。
そのうち遊び慣れて飽きるかと思っていたけれど
ますますお気に入りの様子。
小さなオモチャを爪に引っ掛けながら
シートの中に放り込み、
ひとしきり暴れた後に「仕込んだ獲物」を狙って
ジリジリと近寄っていく。
その間にもジャンプ&ダッシュを何度となく挟んでいるので
1時間経たないで遊び足りるようだ。
2匹にはそれぞれにお気に入りのおもちゃがある。
こゆき(写真)は、カラカラと音がするネズミ型のオモチャ。
しらたまは、クルクル巻いた細切りの厚紙。
オモチャはだんだんと草臥れながらも、プチプチの波間に見え隠れしている。
オトナのメダカ、ただいま10匹。
昨秋に分けてもらい、冬を超え、
梅雨少し前から産卵が始まった。
室内飼いであまり繁殖しないかも
…と思っていたのだけど、
全然そんな心配 無かった。
1粒2粒と産み付けられたタマゴを
水草から外して、別の鉢に移してやる。
まだ透明なタマゴがガラスの鉢の底で止まり、
静かに光を透している。
生きているのかなと、少し揺らしてみたりした。
(迷惑だったかも)
やがてタマゴの中に黒い点が見え始め、しばらく前から孵化が始まった。
意識して目のピントを合わせないと見過ごしてしまいそうな仔メダカ達が、
気づかないうちに泳ぎ始めていた。
小さいなり、めだかの姿をしているのが妙にかわいい。
これも10匹ほどまでは数えていたけれど、もう数えていては間に合わない。
保育園になったガラス鉢は、日々ちんまり賑やかになっている。
オトナめだかの水槽のほうでも新たにタマゴが水草の間で揺れているのを発見。
タマゴの移動は3回目。
ラッシュはまだまだ続きそうだ。
水槽、増やしたほうが良さそう…。
猫たちのエリザベスカラーも無事撤収の運びとなり
こゆき・しらたま ともにのびのびと遊んでいる。
背の高い家具がないからか
2匹とも冷蔵庫の上を目指して駆けまわる。
電子レンジやガスコンロ周り、電気ケトルなどの
熱源の側をを通路にされるのはちょっと…心配。
ということで、キャットウォークの設置を考えた。
圧迫感のない作りがいい。
少し走れるくらいの距離や段差がとれるといい。
費用はあまりかからないほうがいい。
そんな都合に見合う商品を検索したり、
簡易な組立棚を使えないかと見回すこと数日。
まあ、いいか。
2つ並べた腰高の本棚の上の小物をしまって、
小さな出窓に板を組むだけの段差を作り、
本棚と出窓の間は脚立で埋める。
とりあえず、段差付きのキャットウォークができたことにした。
初日は切った板の臭いに警戒して近寄らなかったけれど
二日目からはいつの間にか登ったり降りたりしていた。
相変わらず冷蔵庫には駆け上がっている。
…まあ…。
さすがに日にちが過ぎて、
コドモちゃんだった猫2匹もお年頃。
という訳で、避妊手術を受けさせた。
初めてのエリザベスカラーに
猫ヒゲレーダーも勝手が違うようだ。
お腹の傷口がふさがるまでは
激しい昇り降りは控えたほうが良さそうなので
背の高いケージは封鎖して一部屋を猫に開放。
椅子は別室に移動。
臨時のトイレと水場を設置。
床面にハーフケットを敷いて暫くの寝床にした。
それでもちょっとしたものに阻まれて
動けなくなる2匹。
そんなトホホな様子も最初の二日だけ。
体力が回復してくると、走る・走る・登る。
カーテンにもカラーをしたままよじ登っていく…^^;
遊び疲れてメダカの水槽で水を飲もうとするので
水槽には付属の蓋をして双方の安全を確保。
(たっぷりの水を入れた水場があるのに)
手術前に比べて落ち着いたふうではあるけれど
相変わらず元気な2匹で一安心。
明日にはエリザベス生活も終わるから
存分に毛づくろいしてくださいませ。
我が家に来て、はや半年。
子猫の雰囲気を残しながらも
だいぶお姉さん風になってきた。
タワー型ケージにセットされている
棚に登るのも楽々…を通り過ぎて
餌の時間になると、それこそ上を下への大騒ぎ。
成猫用のフードを混ぜても平気で食べる。
このところ気になるのは、2匹の寸胴なおなか周り。
親猫は超スリム…まだまだ子猫体型ゆえなのか?
ほぼ完全ケージ飼い…運動不足のせいなのか?
今日は猫じゃらしを買ってきた。
これは特にこゆき(白黒猫)のお気に入り。
しらたま(黒猫)は膝で抱っこされるのがお気に入り。
ふわふわを追いかけるのにエキサイトしたこゆきは
しらたまを蹴散らし、おもちゃを持つ手までキャッチし
…ちょっとはカロリーを消費できたかな?
「卯年」スタートしました。
目覚めて一番に「初日を」と
東の空を見上げたら
山からの日の出に出遅れること約10分。
これは今年の教訓にしておこう^^;
それでも朝日を受けて
気持ち新たな滑り出し。
地元の神社に詣でて
引いたおみくじは「小吉」。
「水に映った月のように、目の前にありそうでつかめないあれこれ。
急かず、欲張らず、口を慎み、学ぶのが良し」というような内容。
行動にも言葉にも気が短くて転ぶことの多い自分には
幸先の良いお言葉でした^^
今年も佳い一年でありますように。
馴染んでくると、登る・登る、
無理矢理通り抜けようとする。
餌の器を出し入れする際、
トイレを掃除する際、
ちょこっと抱きあげようとする際
隙間を狙ってニョロニョロと抜け出ようとする。
(今のとこ成功してないけど)
猫が隙間から抜け出ようとした先には
見物に来たラックが居る。
一度「鼻くっつけ挨拶」がOKになると、小雪は大胆だ。
ちょこっと顔を合わせて、腕からの脱出を再開する。
廊下エリアでの遊びの最中に、猫達があまりにもちょこまかと動くので
刺激されたラックが一声吠えた。
二匹の動きは一瞬止まるけれど、数十センチの距離ですぐに遊びの続きを始める。
しらたまは警戒しながらもオモチャをつつき始める。
ラックはそれ以上は構わず、大人しく撫でられている。
遊びの最中にラックを入れると、エスカレートしすぎなくていいかも。
ラックは仲間意識の狭い性質なのだけど、深窓のお転婆2匹には寛容なようだ。
今朝、ラックと小雪の
初めての「鼻くっつけ挨拶」成功!
やった♪
これはかなりの進歩だ。
仔猫たちが来て以来
ラックは毎朝毎晩、数回
猫の様子を見に行っている。
驚いたことに、自主的に、
ちょっと顔を見せて、少し遠くから眺め
しっぽを振りながら私の方に戻ってくる。
まずこの行動に驚いた。
思った以上に紳士的な態度じゃないか。
ラックは、猫といえば一緒に育ったキジ猫のあずきだけに友好的で
ほかの猫には突撃しそうな状態だった。
小雪としらたまは、初めて見る犬にパニックを起こす…
どちらとも受け入れられるんだろうか…というスタートだったけれど
日を追うごとに、仔猫たちの様子が変わってきた。
威嚇する声が収まり、ケージの中からなら動じなくなり、
餌を食べているときにラックが近づいても唸らなくなり、
ラックから臭いを嗅がれてもシッポが逆立たなくなり(しらたまはここまで)
直に顔を見合わせても怒らなくなり
ついに今朝から小雪は「鼻くっつけ挨拶」OKになった。
そして今夜、顔を合わせた小雪がラックの鼻先に鼻先をくっつけた!
…ら、ラックが驚いて逃げていってしまった。
いや〜…進歩だと思うんだけど^^;
注文していた猫トイレが届いた。
トイレを入れるには、ケージの棚を少々いじらなくては。
腕からにょろにょろと逃げる小雪としらたまを抱えて、
きっちり閉め切った廊下スペースに仮置き。
おもちゃに飽きたら追いかけっこ、
スパイダーマンみたいなジャンプ…^^;
もしもこのコ達に部屋を開放したら大変だぁ…。
うすうす心に決めていたことだけど
このお転婆達には深窓の令嬢として育ってもらおう。
遊びに夢中の2匹は、首輪も全然気にしてないみたい。
よし、令嬢への第一歩はクリア(かな)。
ケージのセットが出来上がった。
今度は空間が広めにとれていいぞ、と2匹をケージに戻すと
…小雪が悲鳴をあげて飛び出してきた!?
どうやら結んだマフラーが原因だったみたい。
切ってフェルトの布状になってたのは気に入っていたのに
お団子にフリンジが付いた物体は怖かったのね^^;
猫目線て面白い。
新しいトイレは少し変わった形のものだったけれど、うまく使えました。
やれやれ。