2週間ほど前に、メダカをもらった。
子どもメダカに赤ちゃんメダカ達が、
ツイツイと泳ぎ回るのを見ている。
いつのまにか時間が経っていて、驚いてしまう。
問題は、ついついメダカを楽しみにしすぎて
準備した水槽が大きすぎたことだ。
かわいいメダカ達の庭と言うには
ちょっと殺風景な状態になってしまった。
今日は仕事がオフ。
車で30分の、地元の川の上流まで石を探しにいった。
日差しも強烈だったので、早々に引き上げるつもりだったけれど
川底の石、水面の太陽、足下から慌てて逃げていく鮎の稚魚…。
いつのまにか長居…。
目的の石だけでなく、肩が日に焼けて痛いというオマケまでついて
夏休み気分の午後だった。
川の石は、洗って水槽の中へ。
とってもいい感じになりました。
メダカたちも嬉しそうに見えてしまうのは、目の錯覚ではない…と思う。
こちらの写真は後日アップ。
こんなに気持ち好い一日、
惜しかったな、誰かを誘えば良かったな。
今日は朝からいい天気。
梅雨の終わりの天気予報、
九州北部も南部もかなりの降雨推量、てのは
ハズレたなと思ったけれど…。
夕方に近づき、ふと外を見ると道路が濡れている。
いつの間に降ったんだかと思っていたら
雷つきの土砂降り…^^;
空は明るいんだけど、スコールか!?と思うような勢い。
きっと一気にシリンダーの目盛りを稼いだな。
それでも空は明るい。
夕立ち見習いといえるかな。
そろそろ、安心して大物を干せる
晴れた空が待ち遠しい。
最初は空梅雨かと思っていたけど
雨、よく降りました。
そんなこんなで、太陽の日差しは鋭くても嬉しい光。
朝、目覚めると真っ先に窓を開けて確かめる。
路面が乾いているようなら、朝時間は早回し。
晴れた日には虫も忙しいらしく、
蜜蜂も花びらの上を転がるようにして
ムクゲの花粉を、山盛り付けている。
昨夜は激しい雨とともに、雷の音が空を走っていた。
梅雨明けまで、もう少し…かな。
雨の間をぬってぷらぷらと散歩。
頭の上からピーピーという鳴き声が聞こえる。
まもなく巣立つのかというくらいに育った
ツバメのひなを、あちこちの軒先に見かける。
スズメノテッポウを一斉に鳴らしているような
かわいい合唱…かな?
子どもの頃に山奥の祖母の家に遊びに行くと
この時期、障子を開け放した畳敷きの部屋に
ツバメが飛び込んできた。
天井には天井板が張っていなかったので
縦横に架かった梁がそのまま見えた。
そしてそこにツバメの巣。
畳の上には新聞紙を広げていた。
「困るんよなぁ…」と笑っていた祖母。
肌寒く湿気のうっとおしい空気の中、
仔ツバメの賑やかさは、梅雨明け間近の明るさを感じるようで、
好きだな。
一ヶ月も放置してしまった…と思ったら
一ヶ月オーバーでした…うわ〜。
これだけ間があいてしまったら
サボテンも大きく育つはずだな。
最初は小さな株だったのだけど、地道に順調に育ってます。
電磁波を吸収しちゃうという話もあるセレウスサボテン、
そんなに餌環境がいいのかなぁ^^;
今日は、仕事場が主催でやっている
まんが教室の日だった。
いつもは結構混んでいて、
夕方まで座る椅子もないことが多い。
(ありがたや♬)
今日は珍しく空席があった。
こどもさんたちに応えながら、塗り絵。
この塗り絵は、こどもさん達からの提供。
ラインを描き終えた段階でコピーを提供してくれて、その後、塗りたい人がコピーで増殖しながら使わせてもらっている。
小学生〜中学生が描いた、若い絵に色を塗る。
仕上がりは、絵の主が描いたものとは違うものになってよいかを確認。
(愛着がある場合は、オリジナルに沿います〜)
これがなかなか面白い。
服や髪型、体型が違うだけではないな。
自分の絵に色を塗るのとはかなり違う色のチョイス。
いつもと違う思い切っての色合わせ。
出来上がりも、自分ってこんな塗り絵するんだな、という発見。
なかなか不揃いのようで。
「一雨ごとに暖かくなる」のだと思っていたら
冬の空気に逆戻り。
しまうか・しまわないか?
どうしようかと思っていた厚手の羽根布団は
もう暫く活躍しそうだ。
切ろうか・切るまいか?
タイミングをはかっていた、犬のロン毛。
気候の振り幅が大きいので、
まだセミロングの状態をキープしている。
九州→大分の気候は、ほぼ一年じゅう
純毛のコートが暑すぎるようだ。
去年・一昨年と、夏前に自力で虎様サマーカット。
ラックの体調には楽だったようなのが幸い。
見た目はとりあえず、天然カールも加わって
「セミショートにしてみたら、寝癖のしまつが大変です〜」って状態。
これはこれでかわいい…というのは、飼い主の100%。
さて、今年の春の足並みをみて、カットしようと思うのだけど…。
明るい日差しが戻ってきた。
晴れ間が続くと雨が恋しく
雨天曇天が続くと、まぶしい日差しが欲しい。
なんとも勝手だな〜と毎度思うけれど
気分がいいから…いいことにしておく。
影姿を撮るのが、いつの間にか好きになっていた。
影絵のようで、切り絵のようで、レースのようで。
決め手は何か、いまひとつはっきりしない。
計算された幾何学模様のようであり、
いっときもじっとしていない、生きもののようであり。
日差しのある日は、地面にも楽しみが映っている。
近頃買ったクッション。
詰め物はパウダービーズ。
座れば体に沿ってくれる。
表面の布は毛が着きやすいので、いつもは一段上に置いている。
その夜はそのままにしてお風呂へ。
お風呂から出たら、クッションを独り占めしているラックを発見。
ラックが乗るには小さいかと思っていたら、ぎりぎりぴったりサイズ。
小さないびきをかいていた。
なんか間抜けな姿がかわいかったので、写真を一枚撮りました。
雨の降る日は、よく眠ります。
夜の8時を回って、犬の散歩に出かけた。
このあたりでは賑やかな通りを抜けて
一周およそ20分のコース。
家までもうすこしといった位置に
小さな美容院がある。
季節季節で手作りのディスプレイをしていて
それを眺めるのも楽しみになっている。
しばらく前はどんな飾りだったか…
も怪しい薄情な散歩人だけど
それでも楽しみ。
春めいてきたとはいえ、夜はまだ冷えるこの頃。
歩道に沿って、竹を斜めに切った中に、
小さなキャンドルの灯りが並んで見える。
竹筒の内側の生成りの肌に、
オレンジ色を帯びた炎が揺れて
実際以上に、暖かく感じて気持ちいい。
家にたどり着き、誕生日にもらった
ステンドグラスにセットするキャンドルを灯してみた。